ダイハツタントが売上No1に!Nシリーズが後を追う!★

ダイハツタントが売上No1に!Nシリーズが後を追う!★

2014年1月の軽自動車新車販売ランキングでダイハツタントが第1位になった。

1位 ダイハツ  タント 22,467台
2位 ホンダ N-WGN 17,855台
3位 ホンダ N-BOX 15,551台
4位 スズキ ワゴンR 15,327台
5位 日産 デイズ 14,068台
6位 ダイハツ ムーヴ 14,067台
7位 ダイハツ ミラ 13,378台
8位 スズキ スペーシア 11,380台
9位 スズキ アルト 8,947台
10位 スズキ ハスラー 6,237台

これは一般社団法人全国軽自動車協会連合会が軽四輪車通称名別新車販売速報という形で毎月レポートを上げてくれているデータです。

タントは前月比で116.9%増となっています。
一方全然度は好調だったNBOXがちょっと下がった感じになっていますね。

と言うのはたぶんN-WGNの影響かと思います。
ホンダはNシリーズということで、NBOX・NONEに続きNWGNを2013年11月に出しました。

Nシリーズ全体で見ると売上は好調のようですが、2013年販売台数NO1のNBOXが影響を受けたと考えてもいいと思います。

タントが好調の理由はなに?

好調のタントですが、タントは2013年にフルモデルチェンジをしました。
外観等にはそこまでの変化はありません。
最も大きく変わったのが両側スライドドアになったことでしょうか?

スライドドアの軽自動車はNBOXとスペーシアとタントですが、タントだけ片側スライドドアでした。
両側スライドドアか片側がどちらがいいのかというのは個人によって変わってくるのでわかりませんが、タントは両側スライドドアに変わったということは
そちらのほうが需要があると考えたからでしょうね。

スライドドアといえば電動なのか手動なのかも分かれてきます。
最近のスライドドアは電動のものが多いですが、両側スライドドアの場合片側が電動でもう片方が手動というのもあります。

タントといえば、センターピラー(前のドアと後ろのドアの間の鉄柱)がないのが特徴です。
この部分なくても強度的に大丈夫なの?と思ってしまいますが、そのへんはメーカーもしっかり対応しているので安心してください。

燃費面でもかなり改善があります。
カタログ燃費では28.0km/l(JC08モード)となっていて、先代よりも3km向上している。
軽自動車の低燃費化がどんどん進んでいますね。

今のところ、軽自動車で一番燃費がいいのがアルトエコの35.0km/lです。
車体の重さなどにも関係してくるので、タントのようなトールワゴンがアルトエコを超えることはなさそうです。
でも28.0km/lはかなり低燃費といえるでしょう。

そんなわけで、タントがフルモデルチェンジをした11月以降はNBOXを抜いて1位となっているんですが、今後はどのようになっていくのか興味津々ですね。

軽自動車の争いもどんどん激化してきていて、ムーヴやワゴンRといった昔から人気のある車の巻き返しにも期待したいです。

またスズキハスラーのような新型軽自動車もどんどん登場していって欲しいですね。

 


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ライターコラム

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