ダイハツタント試乗レポート

ダイハツタント試乗レポート

ダイハツタント試乗レポート

ダイハツに行くのは始めてだったので、営業マンもこちらの出方を探っているような感じで、特に営業をかけてくることもなく、遠くから見守っているような感じでした。

じっくりと展示車を見てから試乗までしてきましたので、タントが気になってこれから試乗に行こうと思ってる方は参考にしてくださいね。

展示車はタントカスタムX

やっぱりカスタムはカッコイイですね。

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(画像はクリックで大きくなります)

 

外観もキリっとした顔だし、エアロなどの装備があって、カッコイイ顔が好きな方には好まれそうです。

内装もかなりカッコイイです。というかおしゃれ。
シートやダッシュボードが黒で統一されていて軽自動車っぽくないです。

タントミラクルオープンドア

試乗車はカスタムじゃなかったのですが、やはりデザインはカスタムのほうが断然いいですね。

試乗で乗ったのはタントXターボ。↓

タントXターボ外観

ターボ車ということで、通常のタントと若干デザインが違うようです。

 

2014-10-08 11.54.18

シートも内装も白っぽい色調です。

 

写真で比べてもわかるように(実物を見るとさらに)カスタムのほうが100倍カッコイイわけです。
ただ、値段がカスタムのほうが15万以上高くなるので予算と相談になるでしょう。

スピードメーターがセンターにあるのもタントの特徴です。

タントスピードメーター

カスタムだとタコメーターもついています。

ハンドルの奥にあるとスピードを確認するときに見づらいこともあるので
センターにあるのもいいかなと思います。

ちなみにハンドルの奥は収納になっていました。

 

あと、ダイハツ全般に言えることなんですが、ドリンクホルダーがエアコンの送風口の前にあるんですよね。

これって結構うれしい。
夏場は車に飲み物を入れておくとすぐにぬるくなってしまうので、エアコンで冷やしたくなりますから。

 

タントと言えばミラクルオープンドア

タントといえばピラーレスのミラクルオープンドアです!
助手席側のピラーがないので、前と後ろのドアを開けるとかなり開放感があります。

たんとミラクルオープンドア

「でも、両方開けることってなくない?」

と嫁からの鋭いツッコミ(笑)

確かに、助手席のドアと後部席を一緒に開けることってないですね・・・。

「で、でも!
ピラーがない分後部席の開口部が広くなっているんだよ(必死w)」

と伝えてみましたが、「ふ~ん ( ´_ゝ`)」とそっけない返事があるだけでした。

 

「ピラーレスは安全面でどうなの?自己をした時に危険なんじゃない?」

という質問は嫁からはなかったのですが・・・・・結構気にしている人が多いようです。

でもご安心を!
ピラーがないのではなく、ドアに内蔵されているだけなのでドアを閉めれば強度は変わりません。
→ミラクルオープンドアは本当に安全なの?安全性を確かめてみた

 

室内は広々!後部席もゆったり座れる

ピラーレスには興味を示さなかった嫁も室内の広さには驚いていたようで

「すっごーい!ひろーい!」

と興奮気味でした。

CMでも子供が立ち上がってもOKみたいなことをやっていますが、4歳の子供がシートの上にたっても頭がギリギリ付くくらいの天井の高さはさすがです。
タント室内広い

後部席と前席のスペースが広いので立って歩くこともできます。

tanto006

シートの上に座ってもこの通り!

 

タントはNBOXと違って後部席がスライドするんです

後部席を一番後ろにスライドさせると、大人が座ってもかなりゆったり。

タント後部席

一番後ろにスライドするとこんなに広々。

 

荷台を使うときは一番前にスライドさせると結構多くの荷物が積めますよ。

tanto008

一番前だと膝が当たるくらいです。微調整できるので、当たるなら下げれば問題なし!

後部席に子供を載せる場合、運転席側から手が届く用に一番前にスライドさせておくなどの工夫ができるもの嬉しいですよね。

今まで、NBOX、スペーシアと見てきましたが、かなり良いい印象です。

嫁は「タントに決まりでしょ!」なんて、買う気まんまん(笑)

室内も広くて、後部席もスライドできる。さらにピラーレスで開放感もある。
新車販売台数No1の実績に納得しました。

でも、大事なのは乗り心地だ!ということで、試乗に出かけましょう。

え、これ軽自動車だよね?というくらい静かでパワフル

試乗車は先程も紹介したタントXターボでした。

タント試乗記
いってきまーす♪

 

軽自動車はどうしてもパワー不足で出足や上り坂で普通車との差を感じることが多いです。

 

今回はターボ車ということで、どんだけ違うんだろう?と興味津々。

 

ダイハツディーラーの周りには急な上り坂はなく、運転しながら探してみました。
ちょっと上り坂を見つけたので狙いをつけて行ってみました。

 

そしたら、全然エンジンも高回転にならず、スイスイ登っていきます。

べた踏み坂のCMを思い出しますね(笑)

 

パワーや静かさ、安定感全てにおいて「本当に軽自動車なの?」と嫁も驚いていました。

 

実際の燃費はメーター上は8km/lくらいでしたが、試乗車なので参考にならないですね。

タント実燃費

 実際の燃費が気になる方はこちら→タントの実燃費はいくつ?

営業マンが言うには軽自動車だとどうしてもパワー不足で、出足や坂道がもっさりしてしまうのでターボがオススメとのことです。
ただ、セカンドカーとして町中だけでの運転ならノンターボでも問題ないです。

メインとして高速や山道を走るならターボは必須かなと思います。

 

ここまで快適だと、ノンターボ車とターボ車を比較してみたいと思ったのですが、そのディーラーにはターボ車しか試乗車がありませんでした。

機会があれば違うディーラーに行ってノンターボタントに乗ってみたいと思います。

 

タント試乗記まとめ

実際、タントは買いなのか?

と聞かれたら、「Yes!!!」というしかないでしょう。

 

今たんとは売れに売れまくっています。

一番売れているというと、僕の中の天邪鬼がでてきて難癖を付けたくなるのですが、

実際にタントを見て、触って、乗ってみると、その良さを実感しました。

 

2013年にNo1だったNBOXと比べると、後部席がスライドするというのはタントの強みですね。

 

タントは2013年10月にフルモデルチェンジをしたのですが、そこからNo1独走しています。

もちろん、今話題のスマートアシストも付けられます。

 

ただネックなのは値段。

一番グレードの低いLは120万円から購入できますが、オプションがなにもない状態です。

キーレスエントリーやパワースライドドアなどが付いているXだと139万円。

諸経費を含めると150万円を超えますね。

カスタムでターボをつけて、ナビやその他オプションを加えると、総額200万を超えてくると思います。

 

スライドドア付きの軽自動車はどうしても値段が高くなってしまいます。

 

もしメインに使うなら、今乗っている車を高く売ることで割安感が出るかもしれませんね。

詳しいことは軽自動車値引きの5つの鉄則を読んでみてください。

 

 

 


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→誰でもできる値引交渉テク3つ

 

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