アルトワークスってどうなの?オーナーの口コミ集めました

アルトワークスってどうなの?オーナーの口コミ集めました

軽自動車と言えば、ワゴンRなどのトールワゴンをイメージする方が多くなっているかもしれません。

 

しかし、その一方で従来のハッチバックタイプの軽自動車も根強い人気があります

 

すべてのユーザーが車内空間の広さを求めているわけではありません。

 

一人で乗る機会の方が多く、荷物を積み込む機会もほとんどない…そんな方にとって、トールワゴンは必要ないかもしれません。

それよりも、よりコンパクトでスポーティな走行ができるモデルを求めているという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなユーザーに強く支持され続けてきたモデルがスズキのアルトワークスです。

 

出典:アルトワークス公式サイト

 

 

スズキの主力軽ハッチバックであるアルトのスポーツモデルで、その高い走行性能もあり、1980年代から男性を中心に人気車種となっていました。

そんなアルトワークスですが1999年のモデルチェンジを最後に長くラインナップから姿を消していました。

 

それから15年の時を経て、2015年に復活を遂げています。

 

ここではそんなアルトワークスの魅力や口コミなどについてチェックしてみましょう。

 

→アルトの口コミはこちらでチェック

 

アルトワークスの口コミをチェック!実際の評価は?

それでは、アルトワークスに実際に乗っているという方の評価をチェックしてみたいと思います。

やっぱり加速が気持ちいいです。

 

アクセルを踏み込むとすぐに反応してくれますので、高速道路などでの走行もとてもスムーズです。

一般的な軽自動車とはまったく違った「スポーツカー」と考えるべきモデルです。

 

サイズや使い勝手の割に価格が高いと感じられるかもしれませんが(実際に妻を説得するのが大変でした…)私にとっては価格以上の価値があります。

ただ、あまり車内スペースは広くありません。

むしろ狭いと言っていいでしょう。

 

最近の軽自動車は車内もかなり広くなっていますが、アルトワークスの場合、後部座席などはかなり圧迫感があります。

 

また、収納などもほとんどありませんので、日常の足を使う方は何らかの対策を考えておくべきでしょう。

もっとも、ワークスに実用性を求めるのはちょっと野暮かもしれませんね。

(39歳・男性)

デザインに一目ぼれしてアルトワークスを購入しました。

トールタイプの軽ワゴンはあまり好きになれず、スポーティでコンパクトなシルエットが気に入りました。

 

乗り心地についてですが、シートのホールド感がとても良くて、長時間のドライブでもそれほど疲れることはありません。

 

ただ、完全にリクライニングすることができませんので「ちょっと車の中で仮眠したい…」なんて時に不便です。

 

走行性能の高さが話題になっていますが、私は街乗り程度にしか使用していません。

なのでポテンシャルをフルに活かせているわけではありません。

 

それでも、小回りがとてもききますし、気持ちよく操作に反応してくれます。

まさにキビキビと走る感じで、乗りやすいですね。

スポーツタイプということで、燃費にはあまり期待していなかったのですが、思ったほど悪くはありません。

(27歳・男性)

最初はノーマルのアルトを購入するつもりだったのですが、その圧倒的な存在感に惹かれて、かなり予算オーバーでしたがワークスを購入しました。

もともと、ほとんど人を乗せる機会はありませんし、大きな荷物を積み込むこともありませんので、車内は決して広くはありませんが不便に感じたことはほとんどありません。

 

ただ、天井が低いことから少し乗り込みにくいかな…と感じることはありました。

ですが、そんな不満なんてどうでもよくなってしまうほどに、加速は良いですし、とても運転しやすいです。

アルトワークスと言えば、かなりスピードを出してナンボ…なんてイメージを持っている方も多いかもしれませんが、街乗りでも快適に使えます。

それほど車内の広さを求めていないのであれば、十分すぎる一台です。

(30歳・女性)

もともとは、1990年代のアルトワークスに乗っていました。

 

当時からかなり好きな車でしたので、2000年頃に生産が打ち切られてしまった時は本当にショックでした。

なので、復活を聞いてすぐに購入しました。

 

車内の広さはイマイチと言われていますが、以前のワークスと比較すると広さは十分すぎるくらいです。

荷室の広さも十分なもので、日常の足としても十分に使えるでしょう。

 

デザイン的にも昔よりもかなり垢ぬけていますので、子供たちにも評判が良く、気に入っています。

普通の軽自動車では満足できないという方には特におすすめしたい一台ですね。

(47歳・男性)

アルトRSターボかワークスで悩んでいましたが、最終的にはワークスをチョイスしました。

 

やはり、スポーティな走りを楽しみたかったのでMTグレードの用意されているワークスを選ぶことになりました。

満足度はとても高いです。

 

噂通り、加速はとても良いですし、アクセルやブレーキの操作、ハンドリングに素早く反応してくれるのが気持ちいいです。

意外と操作性にはクセもありませんので、初心者の方やあまり車の運転が得意ではない方でも気持ちよくドライブすることができそうです。

 

ただ、スポーツタイプですのでグレード展開はそれほど多くはありませんし、走りを意識したオプションを除けば、アクセサリーなどの選択肢もかなり狭いです。

日常の足として快適に乗りたい…そう考えている方は肩透かしを食ってしまうかもしれません。

 

ただ、スポーティに走れる軽が欲しいのであれば、このアルトワークス以外に選択肢はないと言ってしまっても過言ではないでしょう。

 

本当にこの車にしてよかった…心からそう思える車です。

これからも長く大切に乗り続けたいです。

(40歳・男性)

 

口コミ評価まとめ

良い口コミと悪い口コミで多い意見をまとめました。

良い点
  • 走行性能が高い
  • コンパクトで運転しやすい
  • デザインがスタイリッシュでかっこいい
  • 意外と燃費も良い

 

悪い点
  • 車内空間が狭い
  • 収納が少ない
  • 価格がやや高め
  • グレード展開やオプションが少ない

 

 

口コミ情報をまとめてみると、ほとんどの方が走行性能には満足しているようです。

その一方で、車内の広さについては狭いものの、必要十分という声も聞かれます。

 

用途にもよりますが、日常の足としても十分に使える良質な軽自動車であると言えるでしょう。

 

 

アルトワークスってどんな車?どうしてこんなに人気なの?

スズキのアルトワークスがはじめて登場したのは、1987年のことでした。

軽でありながらスポーティな走りができる…今日では当たり前になっていますが、当時は大きな衝撃を与えました。

なんと、当時の企画である550ccのエンジンでありながら64馬力ものパワーを記録したのです。

当然ながら、当時の軽自動車の最高数値でした。

 

出典:アルトワークス公式サイト

 

 

車重が650kgと超軽量でありながらの64馬力ですので、これは驚異的です。

全日本ラリー選手権でも、初代アルトワークスは大活躍し、若い男性の憧れのスポーツカーのひとつにまで成長して行きました。

 

アルトシリーズの中でも、ワークスは圧倒的な人気を集め、その後1999年に姿を消すまで、多くのファンに支持され続けてきました。

当時はエコカー全盛期でしたので、ワークスは役割を終えたのでした。

 

しかし近年、軽スポーツカーが再び注目を集めるようになり、アルトワークスの復活を求める声がどんどん大きくなってきました。

それに応える形で、2015年、実に15年ぶりに再び復活することになったのです。

 

継承した走りと進化したデザイン

出典:アルトワークス公式サイト

 

 

復活したアルトワークスも、デザインこそより洗練された近代的なものとなっています。

しかし、相変わらずパワフルなエンジンに軽量なボディを採用することによって、正直なところ他メーカーの軽スポーツとは比較にならないほどの走行性能を実現しています。

 

排気量の大きなスポーツカーも今日ではいくらでもあります。

 

しかし、アクセルを踏んだ時のレスポンスの良さなどはアルトワークスのような軽スポーツでなければ実現することはできません

 

このワークスの魅力はしっかりと、2015年発売の新型にも受け継がれており、昔ながらのワークスファンの方はもちろんのこと、若い層の方に高く評価されています。

 

 

シェイプに関しては一般的なハッチバックとなっており、近年のアルトと大きな違いはありません。

 

もっとも、2000年代に入ってからアルトシリーズは大幅なモデルチェンジを行ったことによって、過去のモデルよりも曲線を多用した洗練されたシルエットに生まれ変わっています。

 

 

いわゆる「昔の軽」のようなシルエットでもありません。

むしろ、コンパクトでスポーティです。

 

カラーによっては、かわいらしさやポップさも感じられるほどです。

 

フロントグリルなどには効果的にメッキパーツを使用することによって、高級感も抜群です。

 

アルトワークスのデメリット

ただ、やはりクセのあるモデルだけに、デメリットも少なくありません。

 

 

やはりサイズ的に車内空間は狭いです。

 

特に後部座席は近年のトールワゴンと比較すると、あまりにも狭く、圧迫感もあります。

大人4人で乗り込んで長時間のドライブをする…といった用途には適していないでしょう。

 

また、荷室も先代モデルと比較するとやや広くなってはいますが、大きな荷物を載せるのは難しいでしょう。

 

もちろん、日常の買い物などに使用する上では十分な広さは確保されていますが、さすがにキャンプなどに使用することはできないでしょう。

 

もちろん、シートレイアウトの変更もほぼできませんので、車中泊などは難しいと考えておくべきです。

 

 

このように、決してデメリットも少なくありません。

ですが、それを補って余るほどの走行性能を持っていますので、とにかく「走り」重視の軽自動車を探している方にはぴったりな一台となってくれることでしょう。

 

 

 

アルトワークスの価格は高いの?

最強・最速の軽とまで呼ばれるアルトワークスですので、価格もやっぱり高いのでは?と思われている方も多いようです。

 

実際のところ、やはり軽ハッチバックとしてはかなり高めの価格設定となっており、2WDモデルで1,509,840円、そして4WDモデルで1,617,840円となっています。

 

一応スポーツタイプのアルトである、アルトターボRSと比較するとその価格差は30万円ですのでかなり高く感じられる方も多いでしょう。

 

中古車なら安く買える?

アルトワークスの特徴として、中古市場でもとても人気が高いことから、なかなか価格が落ちないという点も挙げられます。

なので、中古でもあまりお得感のあるものを見つけるのは難しいでしょう。

 

 

また、近年主流となっている軽トールワゴンと比較すると、ややマニアックなモデルですので中古市場でもそれほど台数は多くありません

そのため、中古の購入を検討している方は、さまざまな販売店の情報をチェックする必要があります。

 

値引きはどのくらい期待できる?

値引きなどを含めた乗り出し価格はどうなのでしょうか?

 

2017年1月時点では、まだまだモデルチェンジの予定もなく、人気もとても高いことからあまり大きな値引きは期待できないでしょう。

 

当然、購入時期やディーラーによっても開きはありますが、10万円が限度と言われています。

 

 

実はアルトワークスの場合、交渉も難しいと言われています。

 

通常、価格交渉にはライバルとなる車種の価格を引き合いにすることになるかと思います。

 

しかし、アルトワークスのような本格軽スポーツは、他メーカーからほとんど出ていません。

 

 

強いて挙げれば、ダイハツのキャストスポーツなどが該当するのかもしれませんが、あまりにもターゲットがかけ離れています。

逆に、ホンダのS660などは価格帯が違いすぎますので、比較するのは難しいでしょう。

なので、他社との比較よりも、下取りの価格交渉なども含めて粘り強くディーラーと話し合う必要があるでしょう。

下取りに関しては、買取専門業者などの価格もチェックしておきましょう。

 

 

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タグ :

スズキ アルト

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