タントvsNBOXガチンコ比較

タントvsNBOXガチンコ比較

nboxtant

ダイハツタントとホンダNBOX(エヌボックス)を比較しました。

ちなみに2015年度の新車販売台数は

 

1位 N-BOX 172,614台
2位 タント 155,768台

 

と17,000台差でN-BOXでした。(カスタム含む)

3位はスズキアルトの106,852台。

 

軽自動車新車ランキングで1位と2位を争う2台なので迷っている人も多いでしょう。

性能面や燃費、価格など多角的に比較しましたので参考にしてください。

 

タントとNBOXのデータ比較

Nboxvsタント比較

車名ダイハツタントホンダNBOX
外観tanto300
価格1,170,000円~1,751,000円1,239,900円~1,867,650円
燃費(JC08モード)24.0km/l~28.0km/L21.6km/l~25.2km/l
実燃費16km/l15km/l
グレードL/L SA/X/X SA/G/G SA/Xターボ/XターボSA/カスタムX/カスタムX SA/カスタムRS/カスタムRS SAG/GLパッケージ/GターボLパッケージ/カスタムG/カスタムG Aパッケージ/カスタムGターボ・2トーンパッケージ/
重量930kg~960kg950kg~980kg
サイズ
(全長✕全幅✕全高)
3395×1475×17503395×1475×1780
室内空間2200×1350×13652180×1350×1400
馬力38(52)/6800(NA)
47(64)/6400(ターボ)
43(58)/7300(NA)
47(64)/6000(ターボ』
人気度
特徴ミラクルオープンドア
スマアシ2
使い勝手のいい室内空間
2015年販売台数No1
横滑り防止装置
室内空間が広い

データを比較してみると、タントのほうが「価格」「燃費」「重量」が勝っています。

一方、N-BOXは「室内の広さ」「馬力」が勝っていますね。

 

とは言え、どんぐりの背比べくらいの差なので、あまり比較しても仕方がないかな・・・という印象です。

 

 

では、どこに差があるのか?

やはり決めては「好み」になるでしょう。

 

  • 外観や内装のデザイン
  • 乗り心地
  • メーカーのイメージ
  • 値引き額の大きさ

 

を比較していきましょう

 

 

デザインはどっちが好き?

デザインで決める!という方も多いはずですよね。

タントとN-BOXは、スライドドアでトール型軽自動車で似たようなデザインをしていますが、近くで見るとその差がわかります。

 

まずは外観を見てみましょう。

 

エクステリアデザイン比較

N-BOXのエクステリアはこんな感じ。

nbox001

カスタムはこれ↓

nboxcastam

 

角ばっているのが特徴です。

 

 

タントのエクステリアはこんな感じ。

tanto1202

 

カスタム↓

tantocustam

 

タントの最大の特徴はミラクルオープンドア!CMでもやっているので知っていると思いますが、センターピラーがありません!

タントミラクルオープンドア

 

センターピラーがない分開口部が広く、乗り降りしやすく、大きな荷物も積みやすい!ということです。

あまり使いみちがないかと思いますが、開口部が広いのは子供をのせる時とかは便利かも。

 

 

N-BOXに比べると丸みを帯びた外観ですね。

カスタムはカクカクしていて男性好みかな。

 

 

あなたはどのデザインが好みですか?

 

40歳間近のおっさんの意見をいうと、カスタムはちょっと乗れませんね。若者が好きそうなデザインです。

ということでカスタムはパス。その上で好みをいうと、N-BOXのほうがいいかな。

 

タントは可愛すぎて女性っぽい印象があります。

横で妻が「私はタント!」って言っています。

 

これは夫婦で揉めそうな気がしますwww

 

セカンドカーとして購入するなら妻が気に入ったほうがを選びますが、メインとして乗るなら自分ごのみを選びたい・・・。

 

我が家の事情は置いといて・・・。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションを見ていきましょう。

 

タントは通常の11色と2トーンカラーが3色。

tantcaler01

tantcaler02

色や黄緑、黄色、ピンクなどのパステルカラーがあります。

 

タントカスタムは全部で9色。

tantcaler03
黒や白、紫など濃い目の色を揃えています。

 

 

N-BOXは6色+2トーンカラーが4パターンです。

nboxcaler01

nboxcaler03

N-BOXカスタムは5色+2トーンが5パターン。

nboxcaler02nboxcaler04

タントのほうが、女性が好みそうなカラーが多いですね。

カラーバリエーションをみても、ターゲットが全然違うような気がします。

 

やはり、タントはママ向け。N-BOXはパパ向け。という印象を受けますね。パパとママのどちらの意見が強いか勝負ですね(笑)

 

 

 

内装

内装も見ていきましょう。

まずは画像をどうぞ。

 

N-BOXの内装はこんな感じ。

nboxnaiso01

カスタム↓

nboxnaiso02

画像は公式サイトから拝借

 

 

タントの内装はこちら

 

tantonaiso01

カスタム↓

tantonaiso02

画像は公式サイトから拝借

 

シートや収納などはほとんど変わりません。

最近の軽自動車は、収納もたくさんあり、色んな所に工夫が施してあって驚きです。

 

N-BOXカスタムの内装は高品質!

内装やシートはあまり変わりませんが、N-BOXカスタムのインテリアはかなり高級感があります。

ステアリング(ハンドル)やシートには赤または青のステッチが入っていてオシャレです。

nboxcustamnaiso01

 

インパネ回りも、赤を入れたりイルミネーションがあっておしゃれな演出がされています。

nboxcastamnaisoso

 

タントカスタムもかっこよく仕上がっています。

tantcastamnaiso

高級感としてはN-BOXカスタムに軍配かな。

 

 

ミラーに工夫

タントとN-BOXはサイズが大きいですが、サイドミラーやバックミラーに死角を確認できる工夫もあります。

NBOXピタ駐ミラー

 

これはN-BOXのピタ駐ミラーというものですが、サイドミラーの死角になっているところを確認できます。

左の前輪あたりを見れるので、右カーブの時にぶつからないかも確認できますよ。

 

タントにも同じようなミラーはあります。

 

riaanda-mira

こちらは車の後ろを確認できるミラー。

車の後ろに子供がいた!なんてこともあるので死角を確認できます。

また、バック駐車の時も重宝しますよ。

 

ちょっとなれるまで見づらいですが、バックモニターをつける予算がないならコレでも十分です。

 

 

 

メーターの位置が違うので好みが分かれそう

内装は両車ともそこまで大きな違いは無いですが、インパネ回りはかなり違っています。

 

特にメーター。

N-BOXはハンドルの前に三眼メーター。

nboxinterior_01

画像は公式サイトから拝借

 

タントはセンターメーター。

tantointerior

画像は公式サイトから拝借

 

N-BOXの三眼メーターが見づらい!という口コミがあったので、試乗して確かめたいところです。

 

メーターの位置がどこがいいのかは、これまた好みの問題ですね。

 

 

乗り心地はN-BOXが勝利

両方とも試乗しているのですが、乗り心地はN-BOXのほうが良かったです。

タントのほうが固めで、ちょっとした凸凹も拾う感じがあります。

 

とは言え、軽自動車なので長距離や長時間は向かないですが・・・・。

 

乗り心地については、タイヤの空気圧や道路状況、好みなどで変わってくるので、実際に乗り比べて見たほうがいいですよ。

ここもやはり「好み」ですから・・・。

 

ただ、一つだけ明確に違うところがあります。

 

それは馬力。

 

タントの38(52)/6800KW(PS)/r.p.m.に対しN-BOXの馬力は43(58)/7300KW(PS)/r.p.m.と5KWほど馬力がいいです。

 

馬力は、簡単に言うと出足の力なので、信号待ちからの発信などではN-BOXのほうが力強さを感じます

 

軽自動車は660ccと排気量が決められているので、普通車に比べてパワーがありません。

また、タント・N-BOXは重量も1トン近くあるので、軽自動車の中でもパワー不足を感じます。

 

なので、メインの車にするならターボが必須!と言いたいところですが、N-BOXならターボがいらないかもしれません。

この辺りも、実際に乗って体感しないとわかりづらいと思うので、NA車、ターボ車と乗り比べて見ることをおすすめします。

 

N-BOXカスタムにはクルーズコントロールが!

もう一つ特筆すべきことがあります。

N-BOXカスタムにはクルーズコントロールシステムが付いているのです!

 

クルーズコントロールシステムとは高速道路または加速、減速の繰り返しの少ない自動車道などを定速で運転するとき、アクセルペダルを踏まなくても車速を一定に保つ装置です。

車速は約30~100km/hの範囲で希望値に設定できます。また、アクセルペダルを踏まずに車速を上げ下げしたり、一時的な減速後、もとの車速に自動的に戻すことができます。

http://www.honda.co.jp/manual/odyssey/2004/02toki/2-6-12unten.html

 

今販売されている軽自動車でクルーズコントロールが付いているのは、N-シリーズのカスタムモデルのみ。

 

僕自身はクルコンを使ったことがないので、どの程度便利なものかわからないのですが、高速道路を頻繁に使うなら便利かもしれませんね!

 

 

安全性能の比較

最近はどの車にも自動ブレーキシステムが搭載されていますよね。

そこで、気になるのがタントとN-BOXの安全性能の違い。

 

安全性はどっちが高いかというと、タントに軍配が上がります。

 

タントはスマートアシスト2を搭載しています。

スマアシ2は、前の障害物だけではなく、人も感知して衝突を防いでくれます。

また、車線を認識して車線逸脱防止の機能もあります。

 

さらに、誤発進抑制機能に前者発進お知らせ機能もついています。

 

レーダーブレーキサポートの性能はタントのほうがいいですね!

 

とは言え、本当にスマートアシストが必要か?と考えれば、保険のようなものと考えたほうがいいでしょう。

→スマートアシストって本当に必要なのか考えてみた

 

オプションで6万円ほどするのでよく考えてつけましょう。

子供と一緒に乗ることが多いのなら、つけておいたほうが安心かもしれません。

 

エアバックについては、両車ともサイドカーテンエアバッグをオプションで選択できます。

横からぶつかられた時に、頭部の衝撃を守ってくれます。

 

メーカーのイメージ

僕個人の意見としては、メーカーは好き嫌いはないです。

 

が、中には「ホンダは嫌い!」「トヨタはもっと嫌い!」という方もいるでしょう(笑)

まぁ、燃費不正をしていた三菱は私も嫌いですが・・・。

 

ちなみに、N-BOXはホンダ車です。タントはダイハツ車です。

また、ダイハツはトヨタの子会社です。

 

あとは、販売店の営業マン態度にもよりますよね。

 

N-BOXが売れているから気になって見に行ったら、店員の態度が悪くて買う気をなくした!

ということもあるでしょう。

 

でも「店員のことを嫌ってもいいのでN-BOXのことは嫌いにならないでくださいw」

 

 

値引き額の大きさ

ここは結構大きなポイントですよね!

 

価格面を見ると、タントのほうが10万ほど安いですが、グレードや装備によってはだいたい同じ価格になるはずです。

では、お値引きのほうはどうなのか?

 

最新の値引き情報を見ると、N-BOXの値引き相場16万円。タントの値引き相場14万円となっています。

 

タントのほうが2万円ほど値引きが少ないですが、地域や時期、交渉によって変わってくるはずです。

値引きやサービスについては、販売店によって変わってくるので、足を運んで商談をしないとわからないです。

 

どっちか迷っているなら、商談を重ねて条件が良いほうを購入してもいいのではないでしょうか?

 

大幅値引きを狙っている方や、なるべく損したくない方は下記を参考にしてください。

 

→軽自動車を値引きする5つのポイント

 

 

まとめ

車選びって、価格や燃費などのスペックよりも「好きか嫌いか」のほうが大事ですよね。

 

タントとN-BOXは軽自動車のトップ争いをしている人気車種なので悩むのもわかります。

 

この2台の違いについてはここまで書いてきたのでわかったと思います。

 

比較しても、大きな違いはありません!燃費も価格も、乗り心地も、パワーも同じようなもんです。

 

後はあなたの好みです。後悔しない車選びを(^O^)

 

 

 

奥さん、旦那さんを説得させたいなら

 

旦那さんや奥さんと意見が対立するかもしれませんね。

 

もし対立するなら、二人で販売店に行って、実物を見て触って試乗してください。

考え方が変わるかもしれませんよ。

 

奥さんを説得したいなら、お金のことかデザイン的なことを話題にしましょう。

機能面(馬力がいいとか)は女性に行ってもわかりません。

「値引きがしやすい」「カワイイデザインもある」「カラーは選んでいい」

などをいうと効果的かもしれませんね。

 

旦那さんを説得するなら、機能面のことやデザインについていうといいでしょう。

「ミラクルオープンドアは小さな子供がいると便利」「ターボをつけるとパワーが段違い」「カスタムにしてもいいよw」

などかな・・・。

 

 


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