軽自動車とは?規格や特徴まとめ

軽自動車とは?規格や特徴まとめ

OEM軽自動車

軽自動車とは?多分多くの方の認識は

小さい車で
黄色ナンバーで
排気量は660CC以下で

という認識何じゃないかとお思います。

というか、私がそんな認識でしたので(笑)

もちろん正解です。

でも、法律的に規格がしっかり定まっているのは知っていますか?

 

軽自動車の規定サイズ

軽自動車の規定サイズは

  1. 排気量660cc以下であること
  2. 全長3.4m以下・幅1.48m以下、高さ2.0m以下であること

と定められています。

最近はどの軽自動車も低燃費化して車内空間も広々してきました。

でも、軽自動車の規定サイズを超えてはいけないのでこのギリギリのラインで戦っているのです。

 

そう考えると結構面白いですよね。

規定サイズギリギリで勝負している軽自動車業界

例えば、2014年11月に発売されたダイハツウェイクは、軽自動車No1の室内空間と謳っています。

ウェイクのサイズを見てみると、全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,835mmとなっています。

かなりギリギリで攻めてきていますね。

ほとんどの軽自動車は全長と全幅はほとんど変わりません。

だから、最近は高さで勝負するしかないんです。

でも車体が軽い軽自動車はあまり高くすると風邪に煽られて横転の危険性も出てくる・・・。

その辺を考慮して開発しているんでしょうね。

 

また大きくすると、それだけ車体も重くなっていきます。

そうなると今度は燃費性能が劣ってしまう。だから軽量化も考えないといけない。

タントやNbox、ウェイクなどのスーパーハイトワゴンは大体900kgから1tの重さがあります。

逆に軽自動車燃費No1のアルトエコとミライースは700kgくらいです。

重さの差は200~300kg。大人3~5人分と考えるとかなり違います。

燃費はミライースが35.2km/lで、タントは29.0km/l。ウェイクは25.4km/lです。

 

軽自動車の普及率がドンドン増えています

最近は軽自動車が飛舞踊に売れています。

車種別の新車販売台数ランキングでも総合で1位にタントが入ってきますから(2014年11月現在)

なぜここまで軽自動車が人気なのかというとやはり維持費が安いからでしょう。

特に税金です。

自動車税は最低でも1000cc以下で29,500円です。
500cc上がる度に税金も5,000円UPしていきます。

それに対して軽自動車税は7,900円。

660ccが1000ccと排気量は倍にもならないのに、税金は3倍です。

2015年4月から軽自動車税の増税が決まって10,800円になりますが、それでもかなり安いですよね。

最近はダウンサイジング化が進み、大きな車より小さな車のほうが売れているみたいです。

また、昔の軽自動車というと音がうるさくて、パワーがなくて、狭いというイメージだったのが
最近は音も静かになり、車内も広々、ターボも付いてパワーアップ!
ときたものだからそりゃ人気にもなります。

2014年で一番売れている軽自動車はダイハツタントです。
2013年のTOPは日産NBOXでした。

両方ともスライドドア付きのスーパーハイトワゴンと呼ばれる非常に車内がひろくてファミリー向けの軽自動車です。

ということは、子供が生まれて車を買い換えるときにタントやNBOXなどの軽自動車を選ぶ人が多いとも言えるのではないでしょうか。

子育てには何かとお金がかかります。だから車はなるべく安く、維持費のかからないものにしようという考えの方が多いのかもしれませんね。

 

 

というわけで、かなり話が脱線したように思いますが、ここで締めます。

 

軽自動車とは規定サイズ以下の車で、一番わかりやすい特徴は黄色ナンバーということです。


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