軽自動車の超距離運転は疲れる?疲れない運転の仕方

軽自動車の超距離運転は疲れる?疲れない運転の仕方

小さいお子さんがいらっしゃる家庭では、どこか出かけるときにはお子さんが騒いでも大丈夫なような交通機関を利用します。
その代表格といえばマイカーなのですが、維持費の安い軽自動車が今人気です。

軽自動車でロングドライブをする人も多いでしょうが、実は、軽自動車はあまりロングドライブには向いていません。

 

なぜ軽自動車はロングドライブに向いていないのかを説明していきますね。

それでも、長距離運転をするという方は疲れない工夫も書いてあるので参考にして下さい。

 

 

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エンジン音がうるさい

エンジン音がうるさいことが、ロングドライブを疲れさせます。

以前の軽自動車と比べるとだいぶエンジン音も抑えられていますが、やはり660ccの限界はありますね。

高速道路などを軽自動車で運転するとわかりますが、とにかくエンジン音がうるさいです。

高速道路では、エンジンも毎分3000回転から4000回転はしています。

 

せっかくカーオーディオをかけていてもエンジン音でかき消されてしまうほどで、660ccエンジンの泣き所といえますね。
もしどうしても軽自動車でロングドライブを考えているのであれば、なるべくスピードは抑えてエンジンを高速回転しないように運転するといいでしょう。

もしこれから軽自動車を買うならターボエンジンを搭載している軽自動車がいいでしょう

 

振動が大きい

振動の大きさも、疲れる要因です。

 

軽自動車は軽量化を図るため、様々なパーツを薄くつくっています。
高級乗用車ならばずっしりと重厚感のあるシートもあるのでしょうが、軽自動車はやっぱり薄型です。

 

エンジンの回転数も高いですし、サスペンションも上等とはいえません。
振動がダイレクトにシートに伝わりやすく、それが蓄積するロングドライブでは疲れてしまうのです。

それを解消するには、自前で疲れを軽減するシートを取り付けるといいでしょう。
ドライバーは振動で腰が痛くなりますので、ランバーサポートをつけるといいでしょう。

 

挙動が安定しない

軽自動車はふらふらするケースが多いので、疲れてしまいます。
特に高速道路を軽自動車で走っていると、横風や対向車の風にあおられることが少なくありません。

 

もともと重さが軽い軽自動車ですので、その可能性は大きいです。
ワゴンRやムーヴのような背の高いワゴン、タントやスペーシアのようなさらに背の高いワゴンですとさらに顕著となってきます。

挙動が安定しないのでふらふらしてしまい、運転も同乗者も疲れてしまうのです。
軽自動車では高速道路でもあまりスピードを出さずに左側の車線を走っていると、対向車からの風は少なくなりますよ。

 

狭い!

狭いのは特に足元が疲れてきます。
軽自動車は、特に後部座席の足回りは広くありません。

2人でのロングドライブでしたら前部の座席で対応できます。
しかし、4人乗りですと後部座席も使用しなければなりませんので、その分足回りがきつくなります。

最近では、後部座席も前後にスライドできる軽自動車が販売されていますので、それでしたら疲れも軽減できます。
それがどうしても難しいのであれば、こまめに休憩を取るのがベストでしょう。

 

軽自動車のロングドライブは疲れることは事実です。
ドライバーもこまめに休憩、あるいは交替をして疲れを残さないようにしましょう。

 

長距離運転するときはレンタカーという選択肢も

つまり、軽自動車は長距離運転すると非常に疲れるということです・・・。

 

家族旅行などで車を使いたい場合は軽自動車で行くことを諦めてレンタカーを使うといいかもしれません。

 

普段の生活は軽自動車でなるべく安くしておいて、年に数回の旅行などの長距離を運転する場合だけレンタカーならそんなに高くつくものではありません。

 

車のためにも自分のためにも長距離運転をするときには、なるべく疲れにくく安定した車を利用したいですね!

 

 

 

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