新型ワゴンRってどうなの?価格や燃費を口コミでチェック!

新型ワゴンRってどうなの?価格や燃費を口コミでチェック!

 

2017年2月にフルモデルチェンジしたワゴンR。

 

S-エネチャージからハイブリッド(マイルドハイブリッド)にパワーアップ!

燃費も33.4km/lとわずかですが、よくなりました。

 

今回のワゴンRは燃費や質な空間だけじゃありません!

 

軽自動車「初」をいくつか装備してパワーアップ!軽自動車の魁(さきがけ)はやっぱり違います!

 

そんな新型ワゴンRを購入した方や試乗した方の口コミをまとめました。

 

 

私も試乗してきました♪

 

→新型ワゴンRの試乗レポート

 

 

ワゴンRってどうよ?口コミまとめました

ワゴンRを実際に乗っている方の感想をまとめました。

たくさんの口コミを見て多い意見を「良い点」「悪い点」に分けてわかりやすくしました。

 

良い点

  • 燃費の良さはピカイチです。それだけで、他の不満点が霞みます。
  • 軽自動車にしてはとても静かです。目を閉じていたら普通自動車と勘違いするかも
  • 足回りはしっかりしており、まったくふらつきません。安心感がありますね。
  • やはり、小回りの利く軽自動車は運転しやすいです。
  • 大人が4人乗ってもそこまで窮屈には感じません。軽自動車でこの広さはすごいです。

悪い点

 

  • 後部席のドアの枠が太すぎて見えにくいです。右車線変更時、ちょっと怖い。あと、後部座席が暗くなってしまって、穴蔵にいるように感じます。
  • 正面から見たデザインが、格好悪くなりました
  • ベージュの内装は明るくて良いかもしれませんが、とても安っぽく見えます。
  • 高速道路の追い越しや坂道発進なんかは、やっぱり辛いです。軽自動車だから仕方ありませんが、他が良いだけに残念です。

 

まとめ

新型ワゴンRの口コミを見ていて一番多い意見が「燃費がいい!」です。

 

軽自動車初となるハイブリッドシステム(正確にはS-エネチャージで搭載していましたが)は低燃費と静粛性が高評価となっていますね。

 

 

実際に僕も試乗してきたのですが、軽自動車を超えていますね。

→試乗レポートはこちら

 

S-エネチャージでアイドリングもスムーズでとっても静か。
実際の燃費も街乗りで20キロオーバーなので経済的ですよね。

 

最高グレードであるスティングレーTなら、ターボも付いているので、メインとしても申し分ないと思います。

ターボのパワーは非常に高く、坂道や高速道路も軽自動車とは思えない走りを見せてくれるでしょう。

 

逆にノンターボだと、坂道や高速でのストレスもあるようです。

 

軽自動車なので仕方ない部分ですが、山道や高速をよく利用するならターボを選ぶべきでしょう。

ワゴンRのターボ車はスティングレーTしか無いのもちょっと残念なところです。

 

デザイン面についても残念な声がたまにありました。

 

このあたりは好みの問題もありますので、実際に試乗して確認してみるべきところでしょう。

ただ、それが問題なければ、歴史があるだけに、軽自動車としての性能は抜群ですので、おすすめできる車種と言えます。

 

エクステリアやインテリアにこだわりたいのなら、これまたスティングレーを一度見てみると良いでしょう。

 

→新型ワゴンRを安く買いたいなら値引き情報をチェック

 

 

グレードごとの価格と燃費

ワゴンRのグレードはハイブリッド車2グレードとガソリン車1グレードに分かれています。
それぞれの価格とカタログ上の燃費を比較してみましょう。

 

ワゴンR

 

グレード 車体価格 燃費
HYBRID FZ 135.0万円~153.1万円 30.4~33.4km/L
HYBRID FX 117.8万円~139.5万円 30.4~33.4km/L
FA 107.0万円~120.3万円 25.4~26.8km/L

 

スティングレー

グレード 車体価格 燃費
L 129.3万円~147.4万円 25.4~26.8km/L
HYBRID X 148.8万円~160.9万円 30.4~33.4km/L
HYBRID T 165.8万円~177.9万円 27.0~28.4km/L

 

 

ハイブリッド車にはブレーキサポートや車線逸脱警報機能などのセイフティパッケージ搭載車があるため、値段の幅が広がっています。

 

また、すべてのグレードで2WD車と4WD車があり、2WD車の方が低燃費になっています。

大都市圏で街乗りだけという利用方法であれば、2WDの方が良いかもしれません。

 

 

実燃費はどのくらい?

カタログスペックでは、ハイブリッド車の燃費は33.4km/Lという驚異的な数値になっていますが、実際に走ってみた実燃費はどうなっているのかの方が重要です。

(もちろん、カタログ上の燃費が良ければ、実燃費も良くなります)

 

具体的に測定した人たちの情報を確認しておきましょう。

(※最新モデルは2017年2月発売となっていますので、情報が不足しており、偏っている可能性があります)

 

現在のJC08モードであれば、カタログ値の60~70%が実燃費となります。

 

なので、ハイブリッドモデルの実燃費は20~23km/Lくらいとなるでしょう。

 

 

→ワゴンRの実燃費レポート

 

 

ライバルとの比較

 

ワゴンRのライバルといえば、ダイハツの「ムーヴ」やホンダの「N-WGN」になるかと思います。価格やサイズ、代表的な装備を比較してみましょう。

 

  ワゴンR ムーヴ N-WGN
価格(GS) 107.0万から147.4万円 131.8万~150.7万円 109.0万~145.0万円
価格(HV) 117.8万から177.9万円 - -
燃費(GS) 25.4~26.8km/L 25.6~31.0km/L 24.2~29.4km/L
燃費(HV) 30.4~33.4km/L - -
全長 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm
前だか 1650mm 1630mm 1655mm~1675mm
カラー 最大10色 最大13色(内2色はツートンカラー) 最大8色
室内長 2450mm 2080mm 2055mm
室内幅 1355mm 1320mm 1355mm
室内高 1265mm 1280mm 1300mm
安全装置

・デュアルセンサーブレーキサポート

・誤発信抑制

・車線逸脱警報

・ふらつき警報

・クルーズコントロール
(スティングレーのみ)

・スマートアシストⅡ

・サイドエアバッグ

・シティブレーキアクティブシステム

・クルーズコントロール

・サイドエアバッグ

 

 

 

【燃費】

ワゴンRの33.4km/lはライバルを寄せ付けないほど低燃費です。

 

燃費はワゴンRの圧勝です。

マイルドハイブリッドの力は半端ないですね!

 

ただ、グレードごとに燃費は違っているので、ほしいグレードで比較してみてください。

 

【居住空間】

軽自動車ですので、車体サイズに違いはありません。

しかし室内サイズにはそれぞれ特徴があり、ワゴンRは室内長がもっとも長くなっています。

 

これによって、シートアレンジの幅が広がり、荷室を大きくとったり、後部座席を広くとったりするなどの工夫を行えるわけです。

 

 

【走行性・乗り心地】

走行性は甲乙つけがたいと言っておきましょう。

ワゴンRはスズキグリーンテクノロジーを駆使して、エコで快適な走りができます。

 

対してムーヴはフォースコントロールという技術でフラットな乗り心地やスムーズな加速が売りです。

 

N-WGNは馬力があり、力強い走りが特徴です。

 

ぜひ試乗して乗り比べてみてくださいね!

 

 

 

【安全性】

衝突回避システムは3車ともオプションで付けられます。

 

ワゴンRは今回のフルモデルチェンジで安全性能も充実しました。

スマアシ2に劣らない機能がついているので、甲乙つけがたいところです。

 

【価格】

 

価格については、3車とも同価格帯ですが、ワゴンRがやはりちょっと高い印象を受けます。

ターボがスティングレーにしかつかないのも高い理由になるでしょう。

 

スティングレーHYBRID Tは165万~179万円とかなり高くなりますが、ターボも付いていて、内装外装も充実しています。

クルーズコントロールや安全装置も標準装備なので、メインとして考えているなら満足のいく一台となるでしょう。

 

 

 

ただ、どんな装備が必要で、どのグレードにするのかを決めてから価格比較をしたほうが良さそうです。

安く買いたい方は値引きの方法も参考にして下さい。

 

→値引交渉の鉄則!だれでも簡単にできる5つのポイントとは?

 

 

ワゴンRのデザインの特徴

新型ワゴンRのエクステリアデザインは、残念ながらあまり評判が良くありません。

 

写真の問題もあるかもしれませんが、「一昔前の軽自動車」といったイメージが浮かぶ人も少なくないでしょう。

ごちゃごちゃとした印象もありますので、手作り感も感じます。

 

ただし、これらの印象は「スズキの原点回帰」とも言えるため悪くはありません。

 

周りに先進的なデザインがあふれていますので、慣れてくれば親しみが湧いてくるのではないでしょうか。

 

人気色はどれ?

ボディカラーは最大で10色あります。(HYBRID FZは8色)

 

「ワゴンRと言えば」という色はブルー系の色で、実際に「フィズブルーパールメタリック」と呼ばれる色は人気が出ているようです。

 

しかし、「ピュアホワイトパール」や「シルキーシルバーメタリック」「ブルーイッシュブラックパール3」という無難なホワイト系、シルバー系、ブラック系の3色に人気が集まっています。

 

 

内装や居住性

内装はベージュを基調にした明るい色味で、閉塞感を抱かせず、快適に過ごすことができるようになっています。

出典:公式サイト

 

もちろん、高級車に比べれば安っぽく見えるのは仕方ありませんが、居住性という意味では、十分なグレードに仕上がっていると言えるでしょう。

 

 

室内の広さ

カタログスペックを確認しても、5ナンバー車なみかそれ以上の車内空間を確保できていますので、室内の広さは十分と言えるでしょう。

 

シフトがインパネにあることで、余計な出っ張りがないことに加えて、座席をスライドさせてリクライニングすることができ、十分な空間を確保することができます。

 

シートアレンジ

後部座席は分割して倒すことができますので、片側だけを倒したり、すべて倒したりすることで、必要な荷室の大きさを確保できます。

 

また、後部座席を荷室までスライドさせることができ、その状態で運転席と助手席を完全に倒してしまうことで、大人でも十分に横になるスペースを確保することができます。

 

この状態であれば、車中泊も余裕でできることでしょう。

 

荷室の広さ

バックドアの開口部が高さ840mm幅1,165mmととても大きく、大きな荷物も楽に積むことができます。

 

 

また、バッグドアからでも簡単に後部座席をフラットに折りたたむことができますので、必要であれば奥行きを確保することも簡単です。

 

乗り心地は?パワーや静粛性、操作性

ハイブリッドモデルといっても、「マイルドハイブリッド」といって、モーターだけで走ることはほとんどなく、モーターはブレーキ時の発電とエンジンのアシストに特化しています。

 

そのため、モーターだけで走るプリウスやリーフのような静粛性は期待できません。

 

 

しかし、モーターのアシストがあるために、エンジンの回転数を抑えることができますので、軽自動車特有のうるささは軽減され、普通自動車なみの静かさになっているという意味で、高い静粛性があると言えるでしょう。

 

 

また、同様にモーターのアシストがあるため、不足しがちなパワーも補われており、これまでの軽自動車のようなパワー不足を感じるシーンは大幅に減っています。

 

もちろん、軽自動車の利点はそのままで、最小回転半径4.4mで小回りは十分です。

 

 

安全性能や便利機能

ハイブリッドモデルの場合は、セーフィティパッケージとして、安全機能を搭載することができます。

 

内容は、カメラとレーザーで障害物や人を感知して自動ブレーキを行うデュアルセンサーブレーキアシストや、白線逸脱抑制機能、誤発進防止など、一般的な安全性能を網羅しているものです。

 

 

また、ワゴンRで特徴的なのはヘッドアップディスプレイでしょう。

 

ワゴンRヘッドアップディスプレイ

 

センターメーターとは別に、運転席側のダッシュボード上に速度やシフト位置などが浮かび上がるように表示される様は、未来の車に乗っている気持ちにさせてくれます。

 

ちょっとした便利機能としては、後部のドアに設置されている「アンブレラホルダー」は秀逸です。

 

雨の日の乗車でどこに置くべきか迷ってしまう傘を、濡れたままでも収納することができ、足下や服が濡れることを防ぐことができます。

 

 

実際にワゴンRを購入した方の感想

 

『妻が免許を取ったのを機に買い換えました(Yさんより投稿)』

 

kurumairasuto

 

それまで乗っていた乗用車から軽自動車に買い換えたきっかけは、妻が普通免許を取ったことです。

 

若葉マークの妻は、女性にありがちな「車庫入れ下手」。

家の駐車スペースに入れるのも四苦八苦。

 

妻の運転で買い物などにいくと、駐車するときに車体をもてあましてしまう妻の苦戦振りが、ダイレクトに伝わってきます。

それを見ていて「いつか事故を起こすのでは」と心配にもなりました。

それで、より運転がしやすい軽自動車の導入を決めたのです。

軽を買うのは人生で初めて。

 

けれど最初から「ワゴンR」が頭にありました。

ネームバリューもありますし、友人のワゴンRに乗せてもらったことが何度かあったからです。

 

 

価格も手ごろ、デザインも満足。

そして、乗り心地がよく、運転も楽。

さらにガソリン代や維持費も軽減できましたし、いいことづくめです

 

 

もちろん、馬力が劣る分、重い荷物を載せて坂道を上るとは苦労しますし、こまかいメンテナンスもけっこう必要なようです。

 

けれど、妻が悪戦苦闘しないで駐車できるようになり、助手席の私がストレスを感じなくなっただけでも、買ったかいがあったと言っていいでしょう。

 

カラーがいろいろあるのもワゴンRの魅力。

今はシルキーシルバータイプのに乗っていますが、買い換えるときには他の色にしてもいかな、と思っています。

ちなみに私はブルーパール、妻はピンクパールが好みです。

 

 

 

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