スズキ スペーシア

新型スペーシアの口コミ評判はどうよ?内装や外観、おすすめの色、乗り心地をすべてチェック!

更新日:

2012年3月にデビューしたスペーシア。

デビューから5年ほど経ち、2017年12月にフルモデルチェンジチェンジを行いました。

 

キャッチコピーは「わが家のワクワクマシーン」。

デザインを一新し、最新の予防・安心・安全技術とマイルドハイブリッドを詰め込んだ、今回のフルモデルチェンジ。

 

 

スライドドア軽自動車の中ではNo3と、ホンダN-BOXやダイハツタントになかなか追いつけない中でのフルモデルチェンジ。

 

N-BOXにどこまで対抗できるのか楽しみでもあります。

 

 

どのように変身をしたのか、実際に試乗してきましたので、ご覧ください。

 

スペーシアって実際どうなの?まずは口コミ調査

スペーシアを購入したオーナーの生の声を集めました。どんなところが満足しているのか、不満なのか?

意見の多かった声をまとめたので参考にして下さい!

良い口コミ

  • 燃費がとても良い
  • シートアレンジが多彩で便利
  • 収納が沢山あって使いやすい
  • 室内が広くて居心地が良い。
  • デザインが気に入りました
  • ラゲッジが意外と広くて荷物がたくさん積めます

 

悪い口コミ

  • エアコンパネルが使いにくい
  • 死角ができるのでちょっとこわい
  • 力不足を感じる。出足や坂道がもっさり
  • 固めの乗り心地
  • 開口部分が狭いかな

 

 

やはり燃費がいい!という意見が多いですね。マイルドハイブリッドの実力はさすがです。

他の口コミを見ていると、軽自動車ならではの物が多いです。

 

悪い口コミでの、力不足は仕方ないですよね。

普通車から乗り換える方や、高速や山道をよく使う方はターボ車を選択するといいでしょう。

 

良い口コミでの収納や居住性、シートアレンジはライバル車とそこまで変わらないでしょう。

 

N-BOXやタントととこが違って、スペーシアはどう優れているのかを見ていきましょう。

 

実際に試乗にいって写真もたくさん取ってきました♪

 

 

 

nebikibana

外観をチェック!デザインコンセプトは「スーツケース」

試乗に行ったのは、国道沿いではなく、脇に入ったところにあるスズキのお店です。

試乗予約の際に、事前に連絡を取り合っていた営業スタッフと、ごあいさつ。

 

「さっそく車を見に行きますか?」

と言っていただけたので、「はい!見させてください」と即答。

 

すぐ試乗車のもとへ案内してくれました。

停まっていたのが、こちらのスペーシア。

 

新型スペーシア外観

グレードは「HYBRID X」。

 

機能は「衝突被害軽減ブレーキ、全方位モニター用カメラパッケージ」搭載。
色は「チアフルピンクメタリック」の、ベージュ内装、2WD/CVT。

 

スペーシアのグレード種類は、基本的な「HYBRID G」、機能や装備を充実させた「HYBRID X」の2種類です。

それぞれ、衝突被害軽減ブレーキの装着車、非装着車が選べます。

 

グレード名の通り、どちらも「マイルドハイブリッド」は標準装備です。

 

「スペーシア カスタム」も、別車種の区分けで、存在しています。

スペーシアカスタム外観

見比べるとかなりイカツイデザインです。

 

 

営業スタッフ曰く、おすすめグレードは機能や装備を充実させた「HYBRID X」とのことです。

 

デザインコンセプトは「スーツケース」。

 

そのコンセプトを出している部分が、フロントナンバーの後ろ側になります。横に伸びている車体カラーになっている部分です。

これがスーツケースで言うところの、「取っ手」部分にあたるとのことです。

 

新型スペーシア外観 新型スペーシア外観 新型スペーシア外観

斜めや横からの見ますと、所々に、丸みを帯びた、くぼみがありますよね。
これもスーツケースのデザインを、表しているとのことです。
新型スペーシア外観

やはり後ろにも、リアナンバーの上部分が、「取っ手」のイメージですね。

全体的にシンプルし過ぎず、ちょっとしたアクセントがあります。

デザインコンセプトと、それを表している部分が分かると、ちょっと面白いですよね。

 

 

 

スペーシアの人気カラーはどれ?

【スペーシアのカラーバリエーション】

 

下記の基本色10色+ツートンカラー4色

スペーシアボディカラー

 

ツールグリーンパールメタリック(緑)

オフブルーメタリック(シアン)

チアフルピンクメタリック(ピンク)

ピュアホワイトパール(白)

ブルーイッシュブラックパール3(黒)

フェニックスレッドパール(赤)

シフォンアイボリーメタリック(アイボリー)

シルキーシルバーメタリック(シルバー)

アーバンブラウンパールメタリック(茶色)

ブリスクブルーメタリック(青)

オフブルーメタリック/ホワイト2トーンルーフ(シアン×白)

チアフルピンクメタリック/ホワイト2トーンルーフ(ピンク×白)

ピュアホワイトパール/ブラック2トーンルーフ(白×黒)

ツールグリーンパールメタリック/ブラック2トーンルーフ(緑×黒)

 

カラーバリエーションが豊富で、自分好みの色が選べるのはうれしいですよね。

また、ボディカラーによって、インテリアカラーはベージュとブラック2色から選ぶことができます。

 

 

人気色は、白や黒、またはカタログやCMなどで使われているオフブルーメタリック/ホワイト2トーンルーフでしょう。

 

 

 

【スペーシアカスタムのカラーバリエーション】

スペーシアカスタムボディカラー

 

アクティブイエロー(黄)

フェニックスレッドパール(赤)

ピュアホワイトパール(白)

ブリスクブルーメタリック(青)

ブレイブカーキパール(カーキ)

アーバンブラウンパールメタリック(茶)

スチールシルバーメタリック(シルバー)

ムーンライトバイオレットパールメタリック(紫)

ブルーイッシュブラックパール3(黒)

ブレイブカーキパール/ブラック2トーンルーフ(カーキ×黒)

アクティブイエロー/ブラック2トーンルーフ(黄×黒)

フェニックスレッドパール/ブラック2トーンルーフ(赤×黒)

ピュアホワイトパール/ブラック2トーンルーフ(白×黒)

ブリスクブルーメタリック/ブラック2トーンルーフ(青×黒)

 

 

カスタムは濃い色が多いですね。

やはり人気は、黒でしょう!また、紫やカーキもかっこいい。

 

 

最近の車はカラーバリエーションも豊富になり、2トーンカラーも増えてきました。

 

人気の色を選ぶと、他の人とかぶることが多くなるでしょう。

人気色から選ぶより、自分が気に入った色を選ぶほうが良いと思いますよ。

 

ただし2トーンカラーは別途料金がかかるのでご注意を。

 

 

内装は使い勝手いいの?小さな心遣いが、たくさん詰まっている

やはり一番重要なのが、「室内空間」ではないでしょうか。

 

スペーシア インテリア 内装

運転席へのアクセスは、天井高も高いため、非常に乗り降りしやすいです。

 

営業スタッフの方からも、「先代より室内空間は広くなっていますよ」との事です。

 

全高が、先代スペーシアは1735mmに対して、新型は1785mm。
比べると、5cm高くなっている恩恵もありますね。

 

シートはファブリックで、シートカラーはベージュです。シートカラーは、ブラックも選択できます。

 

座ってみても、シートは特に違和感もありません。
軽自動車として考えると、可もなく不可もなく。

ちょっとそこまでとかのちょい乗りであれば、全然問題ありません。

 

 

運転席に座ってのイメージは、このような感じです。

 

 

ステアリングはウレタンです。

エッジが効いたシャープなポイントもあります。安すぎないイメージですね。

 

 

軽自動車初のヘッドアップディスプレイ

 

そして、軽自動車初のヘッドアップディスプレイがあります。

 

スペーシアヘッドアップディスプレイ

 

この機能はスゴイです!かなりテンションあがります!!

 

運転に必要な情報を、フロントガラスにカラーで映し出す機能です。

車速やシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などが出るみたいです。

 

しかも、対応ナビゲーション装着の場合、フロントガラスに交差点案内表示も出してくれる。とても優れものです!

 

運転に必要な情報が、フロントガラスで見えます。
わざわざメーターを見るため、視線を落とさなくていいので、安全にもつながりますよね。

しかも、軽自動車初の機能ということです。
ついに軽自動車にもこんな機能が?!といった衝撃をうけました。

ただ、このヘッドアップディスプレイがあるためか、実際の速度メーターは、確認し難いです。

 

速度メーターの真ん中を遮って、デジタルメーター部分があります。

このデジタルメーターには、シフトポジションや燃料残量、燃費、外気温等が表示されます。

 

その分、速度メーターが小さく、速度文字や目盛りで、ゴチャゴチャしています。
パッと見て、今何キロ出ているのかが、分かり難い印象でした。

 

ヘッドアップディスプレイ自体はオプションです。

取り付けなかった場合、速度表示はこの部分で見るしかありません。

 

視界性が悪いため、個人的にはどうなのかな?と思う部分です。

 

 

センターコンソール周り

続きまして、センターコンソール周りです。

全体的にシンプルですね。

 

シフト周りやエアコン操作部分が、非常にうまくまとまっている印象です。

ナビも、かなり上に設置されているので、前方を見て運転している時からの、目線移動が少なくすみます。

こういうところも、安全を考慮しての考えでしょうか。

 

あと、ナビの右横にある丸くて淵が赤いエアコン送風口。

ここはエアコンの風が直接顔に当たらないようにする工夫が設けられています。

つまみを回すだけで、風をスポット状態から拡散させたりとできます。ちょっとした心遣いですね。

 

また営業スタッフ曰く、先代スペーシアでは収納が少ない点を指摘されていたとの事です。

そのため、今回のフルモデルチェンジでは収納を多く作っているみたいです。

 

 

 

助手席前の部分も、デザインコンセプト通り「スーツケース」のイメージです。

エアコン送風口手前も、スーツケースの凹凸をイメージしていますね。

そして、この部分が全て収納とカップホルダーになっています。

収納を開けたみたイメージです。

上も下も収納ですね。

 

運転席まわりに、色々とボタンもあります。

ETC専用の場所も用意されていますので、スマートに設置できそうですね。

 

 

こちらが、前席の全体です。

全体的に、上側に収まっていますので、その分、足元が広く使えています。

 

 

続きまして、後部座席です。

 

 

 

居住スペースやラゲッジルームが広々

特徴としては、後部座席に乗り込む際のステップの高さが345mmと低いことです。

小さいお子さんや、足腰が悪いお年寄りの方にも、優しい作りです。

 

 

後部座席も、やはり広いですね!!

 

室内高が1410mmと、かなり高さもありますので低学年くらいのお子さんならたっても頭が天井に付きません!

 

リアシートの位置も、前後のスライドができます。

 

 

前席を、限界まで前にスライドして、後席を限界まで後ろにスライドした状態です。

 

さすがにこの状態だと、運転席が狭すぎて、運転はできませんが・・・。

運転席を下げてもかなり広いので、大人でも足元に十分な余裕ができます。

 

ただし、後部席を後ろにスライドさせると荷室が狭くなるので、シートアレンジをうまく工夫したいところです。

 

 

シートアレンジ

シートアレンジも豊富で室内が広く使えるのもうれしいと評判です。

後部席をたためば子供の自転車はもちろん、大人用の自転車も入ります。

 

→27インチの自転車も入る軽自動車はコレ

 

後席は、左右がそれぞれ独立して、スライドできたり、フラットにできたりします。

 

室内側からでも、トランク側からも操作可能です。

 

後席をフラットにする場合、車種によっては、前席をある程度、前にスライドする必要があります。
ただ、このスペーシアでは、前席を前にスライドしなくても、後席をフラットにできました。

 

些細なことですが、実際にフラットにするときには、大事なポイントです。

 

あと室内で特徴的な機能として、サーキュレーターがあります。

スペーシア サーキュレーター

前席と後席の、ちょうど真ん中あたりの天井に付いています。

エアコン送風口が前にしかないため、前席と後席の温度差が発生しますよね。

これは、その温度差を解消する役割です。

今はご家庭でも、エアコンや暖房 + サーキュレーターを使われていると思います。まさにアレです。

こういった心遣いも良いですね。

 

走行性や乗り心地、静粛性はどうなの?実際に試乗してみた感想

では、いよいよ試乗にいってみましょー。

 

乗り心地は少し硬め。

 

 

「乗り心地は固め。」という声が多くありました。

 

少しの段差でも突き上げ感があって、硬いのが苦手な方は不向きかもしれません。

タントも後部席がパタパタするというコメントがありました。

 

乗り心地がいい!という声が多かったのがN-BOXです。

 

とは言え、乗り心地もデザインと一緒で好みがあります。試乗して確かめてみるのが一番でしょう。

 

 

 

あと、アイドリングからの始動がモーターアシストなのですっごく静か。

 

ただモーターからエンジンに切り替わった後、エンジン音が予想より大きく室内に入ってきました。

低い音で、「ガァー」とか「ゴォー]のような感じです。ま、軽自動車だから仕方ないかな。

 

一定の速度で走っている時は、エンジン音も落ち着いて、ほとんど気にならない音量です。

ハイブリッドなので、静かなのかな?と思っていましたが、他の軽自動車と同等程度の印象でした。

 

出だしはもっさり

出だしは、多少モッサリとした印象です。

上り坂や合流時に、パワー不足を感じるかもしれないですね。

 

ただ、市街地や平坦な道を走る分には、気にならない程度です。

遠出や上り坂が多い所を走るには、ターボが欲しくなります。(カスタムにしかターボはありませんが・・・)

 

ロードノイズは及第点

ロードノイズはそれほど気になりませんでした。

道もキレイに舗装されている国道でも、ちょっとわだちがあるような凸凹した道でも。

周りの音も、必要以上に室内に入ってくる事もなかったですね。

 

ステアリングはちょうどいい

ステアリングは、軽だと必要以上に軽い車種もありますが、このスペーシアは丁度良い重さです。

軽すぎず、重すぎず。といった感触でした。

ステアリングの感触も乗り心地もそうですが、全体的にちょっと重厚感がありました。

フワフワやフラフラといった安定しない感じではなく、ドシッとした乗り味。

あくまでも、軽自動車の中で、ですけれどもね。

 

アイドリングからの発進が感動的な静かさ

それしてなによりも、アイドリング時からの発進時。
ホントにキュルキュル言わない!!

 

これはスバラシイ!の一言です。

 

 

軽自動車でも普通自動車でも、アイドリングストップは、今や標準機能になりつつあります。

ですが、発進時のエンジン再始動の振動や、キュルキュルという不快な音。

これが嫌で私はいつも、アイドリングストップ機能をOFFにして運転していたのです。

 

ですが、スペーシアの再始動は、振動も音もホントに何にもないんですよ!

再始動時に、モーターの力だけで発進させて、途中からエンジンに切り替わるためですね。

これなら、今まで嫌っていたアイドリングストップは、常にONのままです!

 

ただ弊害として発進時は確かにいいのですが、モーターからエンジンに切り替わるタイミング・・・。

ここでちょっと前に進む力が切り替わり、ギクシャクする感じです。

 

いきなり前につんのめるイメージですね。おっとっと・・・という感じ。

 

常にではなかったので、アクセスの踏み具合によるといったところでしょうか?

慣れかもしれませんね。気にしない人は、あまり気にならないとは思います。

 

 

軽自動車初!後退時ブレーキサポート

実際には試していないのですが、バックの時うしろに障害物があると自動ブレーキが作動します。

 

透明なガラスでも機能するので安心です。

いきなりブレーキがかかるのではなく、ブザーと表示で警告してくれます。

 

これもなんと、軽自動車初の機能です!

しかも全グレード標準装備。

 

最近、踏み間違いや、シフト入れ間違いによる事故を、よく耳にします。

そういった現象を、少しでも減らそうという「安全」対策ですね。

 

 

 

クラストップレベルの低燃費!

気になる燃費ですが、カタログ値のJC08モードで、「HYBRID X」のグレードは28.2 km/l。「HYBRID G」のグレードですと30.0 km/l。

 

超ハイトワゴン系では、トップクラスの燃費です!

しかし、先代と比較するとわずかながら悪くなっています。(先代の燃費は32.0km/l)

 

 

実際の試乗車の平均燃費は、ちょこちょことしか動かしていないためか、10kmぐらいでした。

試乗車なので参考にはならないですね。

ただ、実際に使用した場合、実燃費は20.0 km/l以上いくとは思われます。

 

→スペーシアの実際の燃費はどのくらい?

 

 

 

 

グレードごとの価格と燃費

じゃ、実際にいくらするのよ?というのが気になるところ。

 

やっぱり価格は大事ですからね。

ということで、グレードごとの価格を一覧表にしました。

 

【スペーシア】

グレード 価格
HYBRID G 127.4万円~
HYBRID X 140.9万円~

 

【スペーシアカスタム】

グレード 価格
HYBRID GS 151.7万円~
HYBRID XS 169.0万円~
HYBRID XSターボ 172.8万円~

 

 

衝突被害軽減ブレーキ付きだと+6万円程度。

4WDだと、+12万円程度です。

 

 

一番低いグレードならオプションと諸費用を入れて150万くらいで購入できますね。

カスタムターボの4WDとなると、車両本体価格で185万円するので総額230~250万円といったところでしょうか。

 

メインの車を普通車から軽自動車の乗り換えるならこのくらい払ってもいいかもしれません。

 

実際に、以前ディーラーに行った時には営業マンが「普通車から乗り換える方はフル装備(4WD+ターボ+デュアルカメラブレーキサポート)を買われますね」と営業トークをしてきました(笑)

 

 

 

ライバル車の価格と燃費は以下のとおり

 

  価格 燃費
NーBOX 119万~180万 21.4~25.6
タント 128万~162万 25.8~28
N-BOXカスタム 148万~193万 20.8~25.6
タントカスタム 159万~187万 24.6~28

 

価格帯はそこまで大きく変わりませんが、N-BOXの最低グレードが119万円と安いですね!

ただ、N-BOXは燃費があまり良くないです。

 

燃費で選ぶならやっぱりスペーシアが一番ですね!

 

見積取ってみました【最新機能のお値段は・・・?】

見積書は、試乗車と同じ「HYBRID X」のグレードです。

 

 

193万円( ゚д゚)

 

 

オプションは以下を含んでいます。

 

・スペーシアの売りでもあります「全方位モニター用カメラパッケージ」。

・全方位に対応するための、パナソニックのナビゲーション。

・営業スタッフおすすめの「アップグレードパッケージ」。

・同じくおすすめの「スズキファイナンス・メンテナンスパック」。

・必要最低限の「ワイドバイザー」と「フロアマット」です。

 

 

意外と高くなってしまいました…。

 

両本体とメーカーオプションの内訳は以下の通りです。

 ・車両本体価格:1,468,800円
 ・全方位モニター用カメラパッケージ:77,760円
 ・アップグレードパッケージ:75,600円

 

合計が①車両本体価格の「1,622,160円」にあたります。

「アップグレードパッケージ」を除外しても、「1,861,860円」

 

値引きや納期はどう?

値引きと納期についても、確認しました。

値引きは、新型車のためやはり厳しいという事でした。
本体とオプション合わせて、値引きが6万円。

 

それ以上の場合、上司と要相談。

 

→最新!スペーシアの値引き相場と限界値引きを引き出す交渉術

 

納期については、12月末にご契約だと、1ヵ月から1ヵ月半。

1月、2月、3月と年度末に近づくにつれ、車の需要が高まるため、納期は今以上に延びる予想です。

 

 

グレードごとの違いって何?

そもそもグレードごとに何が違うの?と疑問に思う方もいるでしょう。

 

一言で行ってしまえば装備が違います。

 

基本性能は変わりません。

 

 

例えば、Xのエクステリア(外観)は、メッキフロントグリルやLEDイルミネーションがついています。

また、パワースライドドア予約ロック機能などの便利機能もついています。

 

そんな装備いらないから最低グレードでいいよ。
という方もいるかもしれませんが、最低グレードのGはサーキュレーターやロールサンシェード、スライドドアクローザー(半ドアまで閉めると自動的にクローズしてくれる)などがついていません。

 

こうした快適装備もついていないので、子供も乗せることを考えると中間グレードの「X」がおすすめですね。

 

 

スペーシアカスタムは2つのグレードしかありません。それにターボ、4WDをつけるかどうかです。

カスタムの場合はGSを選んだからといって装備が極端に悪くなることもないです。
必要な装備などがあって予算が許すならXSを選んでもいいでしょう。

 

 

ターボや4WDって必要?

軽自動車は660ccということもありどうしてもパワー不足になりがちです。出足や高速道路での加速、山道での上りなどにストレスを抱えます。

 

街乗り中心ならターボも4WDも不要ですが、高速をよく使う方、山道を走る方、普通車から乗り換えの方はターボにしたほうがいいです。

 

また、出足や加速が気になるならターボを付けると良いですよ。

ターボ車とNA車に乗り比べてみましたが、全くの別物です。

ターボは加速も出足もめちゃくちゃ良いです。ノンストレス~。

 

 

4WDはスキーやスノボーによく行く方、豪雪地域の方以外は必要ないでしょう。

街中に住んでたまに雪が降る、たまにスキーに出かけるなら、スタットレスやチェーンでも大丈夫です。

 

衝突被害軽減ブレーキって必要?

+6万円で付けられる衝突被害軽減ブレーキ。

 

6万円ならいらなーい!

 

という方もいるかもしれませんが、私は付けておいたほうがよいと思っています。

 

というのも、最近「サポカー」という言葉を聞いたことありませんか?

自動ブレーキ搭載車のことをサポカーと呼ぶのでですが、サポカーだと任意保険料が割引になるかもしれないです!

 

約9%程度の割引ですので、年間10万円の保険料なら9千円。

7年でもとが取れちゃいますね。

 

割引は3年間なんですが、その後は車両料率クラスに加味されるので、自動ブレーキがついている車種とついていない車種では保険料が異なってくるでしょう。

 

 

うっかり事故も減りますので、迷っているならぜひ付けてくださいね。

 

まとめ

スペーシアの魅力は伝わったでしょうか?

タントやN-BOXとよく比較される車種です。

 

販売台数こそ負けていますが、燃費はNo1です。価格もほとんど同じ。

 

新型スペーシアの特徴ですが

 ・デザインコンセプトは「スーツケース」で、シンプルながら遊び心がある。

 ・軽自動車初の「ヘッドアップディスプレイ」機能。

 ・軽自動車初の「全方位用カメラパッケージ」機能。

 ・軽自動車初の「後退時ブレーキサポート」機能。

 ・マイルドハイブリッドで、キュルキュルいわない再始動。

 ・乗る人や同乗する人の事を考えた収納や機能、ちょっとしたうれしい心遣いがあります。

 ・「安心・安全・予防」機能が、ここに書ききれていない部分も含め、沢山あります。

 

これらが、他社の車と差別化を図った部分です。

 

本体車両価格が高いイメージですが、マイルドハイブリッドが標準装備です。

それを考えると、それほど高くもないでしょうか?

 

後は、ポテンシャルを引き出すためにはオプションです。

 

運転技術に自信がない、免許取りたての学生さん。

小さいお子さんを、よく乗せるから広くて安全な車が良い。

新しい技術を試してみたい人。

という方々に乗ってもらいたいと思える、今回の「スペーシア」でした。

 

 

迷っているなら、まずは試乗して乗り比べてみてください。

あとは、値引き額や営業マンの良し悪しで決めてもいいでしょう。

 

 

 

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