タント

タントの口コミ大公開!ぶっちゃけどうなの?欠点も大暴露!

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タント_サムネイル

タントはダイハツ製のスーパーハイト系ワゴン車

スーパーハイトとは「すごく背が高い」という意味です。

初代モデルから車内空間の広さをアピールし、ファミリー向け軽自動車としてその名を広めてきました。

現行車種もそのコンセプトを継承しており、特に子育て世代のお母さん達から大人気です。

 

タントといえば、「ミラクルオープンドア」がインパクトありますよね。

助手席のドアと左後ろのドアの間に支柱(ピラー)が無いので、ドアを開けると凄く広いんです!

ミラクルオープンドア

出典:ダイハツ公式ホームページ

ダイハツ公式ホームページでも、

「ベビーカーを折りたたまずに横からサッと入れられます」

「傘をさしたまま車内へ入れるので、雨の日でも体をぬらさずに乗り込めます」

と、アピールされています。

「確かにベビーカーってかさばるし、いちいち折りたたむの面倒だよなー」

「雨の日に車へ乗りこむときのチョイ濡れって、かなりストレス!」

って方にとって、これほんとミラクルな機能です。

その他にも、「ファミリー向け」として多くのアピールポイントを持った車、それがタント。

今回はユーザーの口コミを参考に、リアルなタントを紹介します。

欠点・良い点、タントの口コミ大公開!

タントってどうよ?欠点はないの?買いなの?

ぶっちゃけ、そこが知りたいですよね。

「隣のYさんの奥様もタントに乗ってるの。この前ベビーカーごと積んでるのを見たわ。確かにあれは楽そうよ」

「Aさんの旦那さんが乗ってて、長時間運転すると腰が痛いって言ってたんだよね・・・」

ん~、タント良いの?悪いの?どっちなんだろ・・・

これから紹介する口コミは、実際にタントを購入し乗っている人の生の声なので説得力が違いますよ。

例えば、ミラクルオープンドアひとつとっても、ほとんどの人が長所にあげる機能です。

しかし、中には支柱が無いことを理由に、耐久性が弱いのではないか?と考える人もいます。

車を選ぶ基準は人それぞれで、長所が短所になったり、またその逆もあります。

つまり、自分にとってGoodなチョイスが何よりも大切。

 

かわいい?ふつう?エクステリア

タントはファミリー向けの車なので、年齢性別問わず誰にでも親しみやすい外観が特徴です。

丸みを帯びた形状と優しいカラーが、まさに「お母さん」のような車ですね。

Tanto_エクステリア

 

不満なところ

  • 万人受けするデザインで特徴がない
  • パッと見、N-Boxと変わらない
  • 可もなく不可もなく

 

満足しているところ

  • 派手さは無いがすっきりしている
  • ホンダやスズキとの違って落ち着きがある
  • 丸みを帯びていて優しい感じ
  • カスタムと比べると優しい
  • カスタムにはないカラーを選べるのもいい
  • カスタムのようなカッコよさを求めていないので必要充分

エクステリアに関する否定的な意見は、ほとんど見かけませんでした。

良くいえば「飽きの来ない、万人ウケする優しいデザイン」。

ちょっと悪くいえば「可もなく不可もなく、特徴がない」と言えます。

それもそのはず、タントのコンセプトは「ファミリー向けの車」。

子供の送り迎えをしたり、買い物に行ったりと、日常生活にふさわしい車を想定しています。

したがって、デザインで「特別感」を演出するより、飽きの来ないシンプルさを追求しています。

「毎日見ても飽きない」「誰が見ても合格点」、そんなデザインに仕上がっているのです。

したがって、ドライブに刺激を求める方には不向きなデザインと言えます。

 

広いは正義!明るめインテリアはどう?

ベージュを基調とした明るいインテリアが特徴のタント。

ここにも「お母さん」らしさが感じられます。

この絶妙なベージュは、自分らしい空間を演出するのにもってこいの色合いです。

タント_インテリア

出典:ダイハツ公式ホームページ

車内のシートや収納の使い勝手など、インテリアに関する口コミも見てみましょう。

不満なところ

  • 内装色が明るめで解放感はあるが、汚れが目立ちやすい
  • フットレスト、サンバイザーの素材が貧弱で使いにくい
  • 肘掛けの下部に隙間があり、スマホなどの小物を座席に置くと後席側に落ちる

 

満足しているところ

 

  • 室内はベージュを基調としており、明るく開放感があって質感も高い
  • 5年乗ってもプラパーツの変形や色褪せ等が無く、進化を感じる
  • トランクが狭いが、後席を前にスライドさせれば日常で困ることは少ない
  • 最も良い点は、天井が高い事
  • 搭乗席を前に倒す事ができるのも良いし、子育てでは特にサンシェードが役立つ
  • 普段使いでは標準装備の収納で必要充分
  • コンパクトカーに比べて室内がかなり広く、背の高い人でも圧迫感が無い
  • 視界が良く、とても乗りやすくて運転しやすい車
  • シートが撥水仕様だから良い。子供は気を付けていても何かとこぼすので・・・

 

インテリアも概ね好評ですが、その中で気になる点と言えば・・・

「ベージュなので汚れが目立ちやすい」

「サンバイザーなどの素材が弱く、凹みやすい」

確かに、シートや車内の基調がベージュなので、泥などの汚れは目立ちますよね。

しかし、ものは考え方次第!

仮に車内がブラック基調だったら、どこに汚れがあるか目立ちません。

汚れ箇所がはっきりしないので、結局車内を全部掃除しないと気が済まない、なんてこともありそうですね。

汚れが目立つという事は、そこをピンポイントで掃除すればいいので「サッと」掃除できます。

少し成長した子どもなら、掃除のお手伝いをさせる口実にもなって一石二鳥ですよ。

また、細かい収納スペースが随所に配置されていたり、大柄の人でもゆとりある空間が嬉しいですね。

毎日の生活を支える細やかな気配りと、乗った人にはリラックスさせることができる車・・・

やっぱり、タントからは母性があふれ出ています。

 

知りたい!ミラクルオープンドア・センターピラーレスの謎!

ここで、みんなの気になる「ミラクルオープンドア」を掘り下げてみましょう。

通常、車は前後のドアの間に「ピラー」と呼ばれる支柱があります。

この支柱のおかげで、少々の事ではビクともしない耐久性を維持します。

しかし、タントはセンターピラーレス。つまり支柱がありません。

なぜなら、ミラクルオープンドアを実現するためには、支柱が邪魔になってしまうから。

ちょっと耐久性について心配になったところで、口コミを確認してみましょう。

不満なところ

  • ピラーレスは要らない。安全性能的も怪しく感じる
  • ミラクルオープンドアは、イチイチ助手席を開けないと効果を最大限発揮できない

 

満足しているところ

  • ボタンひとつでスライドドアで開閉できるのは便利
  • 助手席を開けなくても、ピラーが無いので乗り降りも荷物の出し入れもしやすい
  • 長いものを入れるのに楽
  • 子どもの乗り降りには快適
  • ピラーレスだからリヤハッチを開けるより圧倒的に楽

センターピラーが無いことで、荷物の出し入れがしやすいという意見が多いです。

お子さんの乗り降りがスムーズにできるという意見もあり、ミラクルオープンドアそのものが好印象。

注目すべきは、ボタンひとつで開いてくれる「スライドドア」

多くのお母さんが、この機能を絶賛しています。

片手で子どもの手を引き、反対の手には買い物袋、この状態で車のドアを開けられますか?

子どもの手を離す?いえいえ車が通るようなところで、その選択はありません。

いちいち買い物袋を地面に置く?不安定でよけい仕事が増えます。

そんなときに大活躍してくれるのが「スライドドア」、頑張るお母さんの味方です!

 

その一方、ピラーが無い分「耐久性に不安を感じる」という意見も少なからずあります。

ダイハツは「通常剛板の3倍以上の強度を持つピラーを内蔵」を謳っています。

つまり、助手席とその後部座席ドアの中に、一般的なピラーに匹敵する耐久性能を仕込んでいるのです。

余程の事が無い限り、心配しなくても大丈夫でしょう。

 

軽自動車だけどこの価格!

タントは新車価格が122〜165万円

軽自動車にしては若干高めの価格設定です。

メーカーオプションを加えると、200万円近くになります。

しかし、口コミを見ると大多数が満足していました。

Tanto_価格

不満なところ

  • 普通車(コンパクトカー)と同じ価格帯なので驚いた
  • 最近の軽自動車は高すぎる。軽自動車のイメージとはかけ離れている
  • 装備内容を考えると妥当の価格設定。軽自動車と考えると少し高いかも・・・

 

満足しているところ

  • 後部座席とラゲッジスペースが広く、とても良い買い物をした
  • 特別仕様車は、価格のわりに装備が充実していて他社の車よりお得だと思う
  • 「軽自動車に200万?」と思ったが、実際に乗るとそれだけの価値は十分にあった
  • 普通車顔負けの装備や機能が含まれているので、結果的には妥当な金額
  • 他のターボ車より安いので、買うならターボ車
  • 一昔前の軽自動車と比べてかなり高いが、維持費を考えるとアリ

高くても装備の充実度や乗り心地、広い空間の恩恵を感じている方が多いようです。

すなわち、タントはお金を払うだけの価値がある、すごく良い車って事!

値段に見合う満足ができるかどうか?が買い物するうえで重要ですよね。

 

燃費はどうなの?カタログと随分違うけど?

次に、気になる燃費についてチェック!

「維持費を安くしたい」と思って、軽自動車を選択肢に入れている人も多いはず。

Tanto_jitsunenpi

実際、軽自動車は税や維持費が普通車に比べて安いので、非常に経済的です。

軽自動車と普通車の維持費についてはこちらでまとめています。

軽自動車の年間維持費って本当に安い?普通車と比較してみた!

軽自動車は維持費が安い!と言われていますが、普通車と比較してどのくらい安いのでしょうか? 今回は、自動車を持つとどんな維持費が月々いくらかかるのかを普通車と比較しながら見ていきましょう!   ...

続きを見る

 

軽自動車のタントだから、ある程度維持費は節約できますが燃費はどうなのでしょうか?

口コミを集めました。

 

不満なところ

  • 期待していたよりは悪い。夏場は16Km前後、冬場は19Km前後
  • アクアやデミオは20Km前後走るので、もっと頑張って欲しい
  • 積算燃費計の値は15.6km/L。最も良かった時でも20km/Lには届かなかった
  • 短距離走行が大半を占めるので燃費は余りパッとしない
  • 燃費に不満はないがタンクが小さいので給油頻度が多いのが難
  • カタログの燃費リッター28Kmは無理な数字

 

満足しているところ

  • トールワゴンでこの燃費が出せるのはかなりいいと思う
  • 重さが1トン近くある軽自動車にしてはなかなか良い
  • 街乗りなら12~15Km/L、高速なら20Km/L以上でる。大満足♪
  • 軽自動車は通行料金も安いため、本当に経済的で助かっている
  • 最高燃費は26Km/L。高速道路ならかなり良い燃費になる
  • ターボで20Km/Lも走ってくれれば良いと思う

 

タントのカタログスペック燃費(JC08モード)では、24.6〜28.0km/Lと記載されています。

カタログ上の燃費と実燃費は違うという認識は、皆さまお持ちのようですが・・・

「期待していたより燃費が良くなかった」

「重い車だし、こんなものでしょ。合格点です」

といった二極化した意見がほとんどでした。

燃費についてはアクセルの踏み方、エアコンの使い方などで多少変わります。

しかし、口コミからまとめると、ガソリン1リットルあたり、

普通の街乗りで平均16〜17Km/L、信号の少ない幹線道路や高速道路で平均20〜23Km/L

といったところです。

 

加速しない?運転性能検証

タントは背が高いワゴン車なので、曲がる時の安定感を気にする人も多いです。

また、加速性能についても色々言われています。

加速

 

不満なところ

  • 背が高い車なのでカーブで車体が傾きやすい
  • 30キロ辺りからエンジンが「ヒューン!」と音がして気になる
  • 普通車に比べパワー不足を感じるのでターボ車をオススメ
  • ノンターボ車は二人、三人と乗車人数が増えると力不足を感じる
  • 停止時から発信する時の立ち上がり速度があまり良くない
  • 登り坂を進む際、ノーマルだときついがターボ車は余裕を持って登れる
  • 背が高いので横風には弱い

 

満足しているところ

  • トールワゴンだが、坂やカーブである程度速度を出しても不安定さはない
  • 背が高い車だが、コーナーではグラつかない
  • ミライースよりロールが少なく、高速道路の直進安定性も良い
  • 足回りや車の重量バランスが良く出来ている
  • Gグレードはノンターボ車だが、スムーズに加速する。高速でも問題なし
  • 街乗りメインなら、ターボ車じゃなくても十分
  • 高速道路でゆとりを持って運転できるターボ車をオススメ
  • CMのように、他車に比べても一番静か
  • 前後の重量バランスは59:41と軽自動車では相当良く、ある程度の速度で交差点に進入してもきちんと曲がる
  • ターボ車はエンジン負荷が少なく静か。10万円程度の差でこの快適さ

 

運転やエンジン性能に関しては・・・人それぞれですね。

どうしても前に乗っていた車と比較するしかないため、口コミにもばらつきが生じます。

しかし、坂道や横風、カーブ走行などなど試乗しても確認できない要素が多く貴重な情報です。

参考になる意見をまとめると・・・

エンジン性能:ターボ車が良い

  • ノンターボ車だと停車時からの発進や上り坂、乗車人数が多い場合にパワー不足を感じる人が多い
  • ターボの方がエンジンに余裕があるので、静音性を保てる

カーブ安定性:良く曲がる

  • 背が高いが安定して曲がれる。ただし、横風には弱い

 

運転性能として、ノンターボ車だとちょっと発進がまごつきそうなので、イライラする人がいるかも。

値段は10万円くらいしか変わらないので、ターボ車を選んだ方が賢明でしょう。

 

乗り心地はいいんじゃない?

目的地までの距離や、道路の状態によって乗り心地は変わります。

短時間なら気にならなくても、長時間座っていると気になったり・・・

自分はともかく、同乗者にとっては何よりも一番重要になる「乗り心地」。

参考になる口コミを集めてみました。

Tanto_乗り心地

 

不満なところ

  • 運転席のシート奥行きが男性には少し短く、長距離走る時は疲れやすい
  • 荒れた道路を速い速度で走った時の振動は大きい
  • 運転席と後部座席はシートが固くて腰が痛くなってしまった・・・
  • 普通車と比べて突き上げを感じる。椎間板ヘルニア腰痛持ちにはツライ
  • シートが意外と柔らかくて、長時間の運転がつらい
  • ピラーレスのため、助手席にシートベルト直付けなので痛い
  • クルーズコントロールがない

 

満足しているところ

  • タントの静粛性は、非常に良く静か
  • 低速域ではゴツゴツ気味だけど、乗り心地は悪くない。むしろ柔らかく快適♪
  • 軽自動車の割には乗り心地は良いほう
  • 助手席のレバーで簡単にシートを前に移動でき、大きな荷物を載せるのが楽
  • 助手席を倒すとテーブルになるので、車内で飲食する時は大変便利
  • IRカットガラスなので、強い日差しでもジリジリ感が抑えられる
  • ファミリーカーらしい落ち着いた乗り心地でストレスは感じない
  • 突き上げはあるが、長距離ドライブが耐えられない程ではない
  • 同乗者からは乗り心地が良いと評判。ウェイクと比べると柔らか

 

  • シートが柔らかく長時間座っていると疲れる
  • 凸凹した道路だと突き上げ感がある

という意見が目立つものの、好意的な意見もあります。

  • 疲れるほど乗り心地が悪い事はない
  • 車内が静か
  • ストレスを感じない

やはり「乗り心地」ばっかりがは、主観に左右されるため難しい要素です。

例えば、就寝時のまくらを思い出してください。

「こんなカチコチの硬いまくらで寝れるの?」と、柔らかさを重視する人もいれば、

「低反発だと頭が沈む感じでぜんぜん寝れない」と、そばがらを愛用する人もいます。

なので、性格やこれまで乗っていた車から、「自分ならどう感じるか?」を自問自答してみてください。

もし判断できなければ、タントに乗っている友人(いれば)に乗せてもらったり、試乗してみてくださいね。

 

その他の機能はどうかな?

ダイハツの安全対策技術スマートアシスト3、エコアイドル(アイドリングストップ機能)の性能は賛否両論。

エコアイドル

不満なところ

  • 停車前アイドリングストップは、ショックが強く、気分が悪くなる
  • アイドリングストップのキャンセルボタンは、乗るたびに押さなければいけないので不便
  • 衝突回避ブレーキシステムは発展途上に感じる
  • 車線逸脱防止が若干過敏。車一台がやっとの路地や路側帯で頻繁にアラームが鳴り解除したくなる
  • 非常ブレーキが勝手に作動をすることがある。約10,00Km走行したうち何もないところで3回作動し、急ブレーキがかかった
  • 雨の日や日差しが強い時などはスマートアシスト3が使えなくなることがある
  • オートハイビームは改良の余地あり。右左折時や前方に大型トラックボディのような面積の広いものがあると、自動でハイビームになる場合がある
  • スマートアシスト3が、雨や夜間にカメラが認識出来ず作動しない時がある。今後改良して欲しい
  • 自動ブレーキの性能は、他社にリードされている

 

満足しているところ

  • アイドリングストップは慣れると問題ない。あらかじめブレーキを踏み込んでエンジンを事前にかけておくとスムーズに発進できる
  • スマートアシスト3のカメラがルームミラーと離れていて死角が多い印象だが、気分の問題だけで実害はない

 

車の周辺に物や人を認識すれば、警報で知らせてくれる「スマートアシスト3」。

事故を未然に防ぐ、本来はありがたい機能ですが・・・

天候によってはカメラがうまく対象物を認識できず、使えない事があるようです。

今後の機能向上に期待したいところですね。

「アイドリングストップ機能」は、慣れるまで大変みたいです。

アイドリング中にブレーキペダルを踏み込んでエンジンを掛けてあげるのがコツ。

うまく使えれば燃費が良くなるので、頑張って使いこなしたいところですね。

運転ピカイチの優しいお母さんなんて、カッコよすぎ!憧れます。

まとめ

広くて、ミラクルな軽自動車タント。

その長所と短所、すなわち魅力と残念な所を知る事ができましたね。

ここでもう一度おさらいです。

不満なところ

見た目:平凡、特にこれといって特徴なし

内装:ベージュ基調なので、汚れが目立ちやすい

価格:車両の価格は軽自動車としては高め

燃費:カタログスペックと実燃費の差が大きい(街乗り16〜17Km、高速20〜24Km)

運転性能:ノンターボ車は停止から発進、坂道などで力不足。ターボ車推奨

乗り心地:凸凹道で突き上げ感あり。シートが柔らかく、長時間座っていると辛い可能性あり

スマートアシスト3:発展途上。過信してはいけない

エコアイドル:使いこなすまで慣れが必要

 

満足しているところ

見た目:優しい感じの見た目で良い

内装:ベージュ基調で明るくて良い。背の高い人でも広く感じる。収納が多くて良い

価格:オプションが充実している。乗り心地も必要充分なので満足

燃費:車体重量が1トン近くある中で、この燃費なら納得

運転性能:街乗りなら加速性能もそれほど気にしない。ターボの方が余裕があって良い

乗り心地:同乗者には乗り心地が良いとの意見あり。悪くない。乗り心地は良い方ではないか?

このような結果になりました。

細かい部分に不満があっても、総評としてタントを買って良かったという声が多いんです。

発売から結構時間も経っているのに、安定して売れ続けているタント。

やはり乗る人にとって満足できる魅力が詰まった車という事を再認識できました。

この記事を見て、「タントいいかも。ちょっと興味湧いてきた」というあなた!

ぜひ実際に見て、試乗して、た〜んとタントの魅力を感じてくださいね。




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